2014年7月 シクラメンライブ鹿児島

カテゴリ:2014年7月 シクラメンライブ鹿児島 の記事一覧

シクラメンライブin鹿児島 1

この前、念願の シクラメンのライブに行ってきた! 


福岡から鹿児島へ! 

さくっと 九州縦断してきました(笑) 
しかも、新幹線だと高いので、博多から高速バスで・・・ 


電車+高速バスで 6時間! 

しんどかった・・・ (;OдO) 



777



朝早く出発し、8時過ぎの 高速バスに乗って、
鹿児島に着いたのは 昼の12時半。 

台風が過ぎた ばっかりの鹿児島は、
めっちゃめちゃ 蒸し暑かった・・・ 


体力奪われるぅ~~ 





今日泊まる宿の、 シルクイン鹿児島 という
街中なのに 源泉かけ流しの お風呂に入れる宿。

シルクイン鹿児島 HP ⇒ http://www.silk-inn.jp/



6546




大きいお風呂に 入りたいがために ここの宿に
したといっても 過言じゃないくらい、お風呂重要!


ユニットバス 大っ嫌い! ((;≧皿≦)
なぜなら、私は田舎者やから。


2泊目は ユニットバスやけど。



まだチェックイン前だったけど、フロントに
荷物を置かせてもらい、お向かいにある

とんかつで有名な 黒かつ亭 へ。 

黒かつ亭 紹介サイト ↓
http://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46000074/




6534 653



休みの日とかは、ランチは 行列できる らしいんやけど、
平日のお昼は空いてて すぐに座れた。 

ヒレカツランチ 美味しかったぁ~~ 


さっくさく!  ((。→ˇ艸←))  も~
サックサクで じゅぅしぃでした!


 DSC07150::




シクラメンのライブは 次の日なので、今日のお昼は
観光バスで巡ろうと 予約していた。

鹿児島中央駅の前にある バスターミナルで観光バスに乗る。 
県外の人も数人いて バスは出発。


大久保利通さんと 西郷さんに ごあいさつした後、
高台の 城山展望台 へ。 


DSC07152:: DSC07159:: DSC07155::



7779



ここは、西郷さんが西南戦争で 鹿児島まで退却したあと 
最後を遂げたところらしく ちょっと怖かった・・・ (;´Д`)

 
西郷さんは 官軍と戦争する気はなかったらしい。

ちょっと調べたんだけど、書くのが怖いので
こちらを見てください  ⇒http://www.page.sannet.ne.jp/ytsubu/syougai12.htm


猫ちゃんがやたらいた。
かわいい~~~ ((*´∀`)


DSC07166:: DSC07169::


桜島は、ちょっとかすんでいる。

恥かしがり屋さんめぇ (o´艸`o)♥♥ 


DSC07175::


猫ちゃんばいばーい (*´∀`*)


DSC07176:: DSC07177:: DSC07179::



そのあと、 仙巌園 ( せんがいえん ) という、島津家の別邸へ。

前に行ったことあるんだけど、借景 ( しゃっけい ) と
いう造園技術でできた庭園で、


桜島をに、錦江湾をに見立てて、目に見える全体を
日本庭園の 一部にしてしまおう
 という、大胆な設計なんだって。 


考える事 でっけぇなぁ~ :(;゙゚'ω゚')

仙巌園 HP ⇒ http://www.senganen.jp/



入口から入ると、いきなり 島津義弘 の甲冑が飾ってあった。
これ、本物? 外に出して大丈夫なの?


島津義弘って、秀吉のころの大名だね。
朝鮮出兵も行ったんだよ確か。
DSC07183::DSC07184::DSC07186::



その奥には、 反射炉 ( 鉄を溶かす施設 ) 跡 が。

はぁ~~ (;◔д◔)
地方の一大名が、こんなでっかい 大砲作るんだもんねぇ・・・



DSC07187::


先見の明かな。
それとも、熱心な教育の たまものかな。

技術を 積極に取り入れる柔軟性と、
実行する決断力 すげぇなと思った。



その横には、木が何本か植わっていた。
全部 鹿児島が発祥の みかん なんだって。


ガ 『 あちら ボンタンです  』

ガ 『  世界で一番大きなみかんの 晩白柚 ( ばんぺいゆ )
       にー、世界一小さいみかんの 桜島こみかん です。 』 



大小の世界一が(笑)

 DSC07189::

DSC07199:: DSC07201:: DSC07203::



ちょっと曇り空で、あんまり きれいに桜島が見えなかったんだけど、
緑がきれいで 落ち着く雰囲気だった。 

キレイ ゚+.(・∀・).+゚.*:゜ 


DSC07207::



書院造の御殿の前には、でっかい 屋久島の五葉松
が、介護されながら生えていたり、

相当前の ( 年代忘れた ) 石灯籠が
いい味出したりしていた。



DSC07205::


DSC07211:: DSC07225::



御殿の裏に、 千尋巌 って岩に字が彫ってあって
何かな~と思ってたら、ガイドさんが 


ガ 『 この庭園は、中国を意識していて 中国にはよく
     岩に字を掘ってることがあって、それを真似したみたいです 』
 


そうなのー(笑) 



DSC07216::



( 殿 )  ねー、この山って 中国の書物に出てくる
         山っぽくね? あのむき出しの岩も それっぽくね?

( 殿 )  岩に字彫ったらさー、 中国っぽくね?


みたいな感じだったのかね。 `;:゙`;:゙;`(;゚;ж;゚; )
可愛い。



そのほかにも、当時影響下にあった 琉球王朝から
献上されたという東屋で、


DSC07215:: DSC07220::


秦の阿房宮の床瓦を模した 
273枚の磚 ( せん )
とよばれる タイルが敷き詰められてた。

凝ってるぅ。 Σ(゚Д゚;o) 


DSC07227::


ここは、島津藩主といろんな賓客が会談した場所で
勝海舟とか、ロシア皇太子ニコライとか、イギリス公使パークスとか

皇太子殿下とか、たくさんの人が来られたんだって。


この御殿はもともと、下の砂浜まで仕切りがなかったらしい
ので、さぞかし 景色が綺麗だったろうなぁ~ と思った。


おもしろかった。


( つづく )









スポンサーサイト

シクラメンライブin鹿児島 2

その後、バスごとフェリーに乗り、桜島へ渡る。
 
 
15分くらいで 桜島に着くらしいんだけど、鹿児島県人は
そのあいだ、フェリーの中で うどんを食べるらしい。 

何でうどんなのかは 聞けなかったんだけど。


 
 DSC07233:: DSC07234:: DSC07236::



そして、桜島上陸! 


桜島って、活火山なのに 人がいっぱい住んでるんだよ。

5000人もいるんだよー?
びっくりだよ。 (;OдO) 


なので、いたるところに防災設備が配置され、
乗ってきたフェリーも、いざとなったら 避難船になるらしい。


ガ 『 もともと、桜島は 大昔の噴火で
       できた、カルデラの名残なんです 』


ガ 『 桜島は文字通り 島だったんですが、 1914年の大噴火で
      向こう側の 大隅半島と陸続きになり、今は半島の一部です。 』



 へぇ~ (;´Д`)


250px-Sakura-jima_from_space sakurajimanotanjo4
( 画像はネットから借りました )



そして、桜島って一個の 山なのかと思っていたら、
北岳、南岳、中岳 の火山が集まった 複合火山なんだって。 

上陸してすぐ、ガイドさんが


ガ 『 あっ、噴火したかな? 噴火したねぇー 』 



ふ ん か ?! 




DSC07241::



ガ 『 あれ、噴火かな? 爆発じゃない?  』 

ガ 『 爆発だと思う。 運転手さん、どっちかな 』


ば く は つ ?! 



お客さん皆、噴火したのに 逃げなくていいの?! 
という顔をしてたらしく、ガイドさんが 


ガ 『 ダイジョウブデスヨー。 』 


何を持って?! 



 

ガ 『 年間、何百回も 噴火してますからー、
     鹿児島県人にとっては 日常風景デスヨー 』 



まじかい。 (;OдO)
 

DSC07243::



ちなみに、噴火と爆発って この桜島だけ 
細かい組み分けがあるらしい。   



ガ 『 なんせ、いっつも噴火してるので、 』 


噴火って、上空1000m以上吹きあげ、灰や噴石が
飛んでくることなんだって。


それに爆発が加わる 爆発的噴火 というのもあり
なおかつ、爆発や 空振 ( くうしん ) があるらしい。 


ビリビリって ガラスが割れそうになったり、
爆発音が聞こえたり。

おそろしすぎるやろ。 (;◔д◔)



毎日のように 灰 ( 鹿児島県の人は、灰を へ って言うらしい。 ) 
が降るから、お墓に 屋根がついてるんだって。


掃除大変そうやもんね。 
雨が降ったら、灰の重さは10倍になるんだって。


灰を処理するのは 各家庭でするらしく、そのかわり
無料で灰を 回収する袋 をくれるんだって。


 DSC07190::

DSC07191::



もくもく煙る火口は、私たちが行く 展望所の山の裏らしく、
民家の間を縫って あっさり到着。 


でも、土石流なんかも 時々あるみたいで、山肌には
ショベルカーが ちょこんと乗っかって 作業してるっぽかった。 


大きさが違いすぎるー 
山でっかいわー
 


DSC07263::



ガ 『 ちなみに、山肌が 緑色になっているのは、
       植物の種を 空中散布したからです。 』



ふもとには、 売店 兼 展望台 兼 避難所 があって、
特殊なコンクリート構造の がっしりした建物があった。 

こんな建物で 命が守れるのかい?



DSC07253:: DSC07259::



ここから360度見渡せて、私たちが さっきまでいた
鹿児島市内も見える。 



煙ってて 何が何かわかんないけど。 
多分、鹿児島市内。


DSC07268::

DSC07271::



以前はもっと 山の上の方まで 登山 ( 火山を登山! )
できたんだそうだけど、


登山客に 噴石物が直撃して、即死したって事件が
あってからは、登山禁止の山なんだって。


そら直撃もするやろ。 (;◔д◔)
こんなところを 登ろうとする人もすごいと思うけど。



DSC07274::

DSC07275::

DSC07277::

DSC07278::



またフェりーで 戻ってきて、天文館で降ろしてもらった。 


天文館って、何年か前に行ったときは 
あのアーケードしか行かなかったけど、

かなり広範囲にお店が ぎゅうぎゅう にあって
1日では 回りきれないほどみたい。 




そして迷うっていう。 


ここぉーどこぉー?! 
今、私どこにいるんですかなうー? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 



ウロウロ迷った挙句、 山形屋 ( やまかたや ) に着いた。
鹿児島でも 老舗のデパートなんだって。 


でも、接客してくれる店員さんと しゃべってると、方言がばれて 
どこの人なのこの人は・・・?





っていう顔をされてる ような気がして、あんまりしゃべれない。 
ばれるー ((ヾ(li>д<)シ))



私の中で、鹿児島弁って どっちかというと 関東の言葉で 
イントネーションが違う っていう感じなんやけど、

私のところは 関西の言葉っぽいから。 


( 鹿 ) ●●してるのぉ↑? →  ( 福 ) ●●しとんの? 

( 鹿 ) ●●でしょぉ↑ー  →  ( 福 ) ●●やろー


でも鹿児島って、語尾に 『  』 ってつくことがあるんです。 
ガイドさんも運転手さんと 


ガ 『 これって ●時のフェリーけ? 』

ガ  『 あ、すみません、鹿児島弁がでちゃって
            けーけー言ってますけど(笑)  』


っていうのを聞いて、

そういえば Yちゃんたちも 
●●け? って言ってたー 


懐かしいー (*´゚艸゚`*) 
と、一人で感動していた(笑) 


鹿児島弁って、やさしいんだよね。 

~~~っていうリズムっぽい。 

こっちの言葉は キツイからなぁ・・・ 




あと、鹿児島イケメン多すぎ。


商店街とか通ってたら、えらい 
イケメン & 美女率 が高くてびっくりした! 





都会のおカマっぽいなよなよした感じじゃなくて
さっぱり美形。

玉山鉄二 とか、山田孝之 とか。
素材で勝負してます って感じの。



やっぱり、沖縄とか 奄美とかから来る人が多いから
彫りの深い人が 多いのかなぁ~と思った。

すばらしい鹿児島! 




アーケードなんだか 商店街なんだか わかんないところを
延々と歩き、迷いまくった挙句

むじゃき にたどり着いたので、かき氷を食べることに 
  ↑
転んでも ただで起きない
 


むじゃき HP → http://www.mujyaki.co.jp/


china_01
( 画像はネットから借りました )


初めて知った、むじゃきって、中華もだしてんだ!! 
と、 酸辣湯麺 を頼み、


200 200 (1)
( 画像はネットから借りました )



ベビーサイズの しろくまを食べた。 
ベビーじゃない 大きさだけど。 

おいしかったぁ~ (*´∀`*)=3 
 
 

 ( つづく )