2015年 草焼き

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まさかの 2

まだまだ待機。

ぐぅぅぅ・・・・・ (;´Д`)
お腹へった


地元の方と、 上の牧野との境 まで移動。
何で境がここだって わかるんだろ?



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でもまだ待機。

煙はちょっとづつ 近づいてきてるんだけど・・・
ここまで火が来ないと、こっちが動けない。


ってことは、まだ 1時間くらいかかる? (;◔д◔)
もう 12時くらいなのに。


しかも、私たちが 牧野の一番上にいるので
私たちが火を入れないと、下の班も動けないらしい。

( いくつかの班に分かれて 火を入れていく )


なので、下の班は すでに早めの
お昼に入っているらしい(笑)




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なんか、待ってるだけなのに 疲れる
(;≧∇≦) =3  フゥ


段々、 バチバチ と音がして
火がはっきり 見えてくるようになった。

モウチョット!


ばっちこーい!



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山を越えてやってきた火が、私たちの方へ近づいてくる。


上の牧野の 地元の人たちも 『 どうも どうも~ 』
って言いながら下りてきた。

待ってたぁ~~ :((;゚;Д;゚;)):



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乾燥しているので、火を入れると一気に
ぶぉぉ! と燃え上がっていく。


スカッ とするぅ (;≧∇≦) =3 


でも、風向きで 杉林に 火の粉が飛んじゃって
飛び火する 恐れもあるので、ちゃんと見ないと。

あっつ!!



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ものすごい勢いで燃えて、あっという間に
バチバチいう音が 遠くに行ってしまった。


下りてきた道を、上に上ります。


ハヒー ハヒー

ブヒー  :((;゚;Д;゚;)): ブヒー 



みんな、歩くの速いぃぃ
置いて行かれる。


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必死についていく。




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p1030033



必死について・・・・・・



il||li _| ̄|○ il||l  ゼイゼイ


やっと 追いついたかと思ったら
速攻でご飯 食べないといけなかった。


モグモグ ((((;゚;ж;゚; )))) モグモグ


だ、大丈夫ですか?
後ろ、火がきてますけど




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写真には写ってませんが、コンクリの横の
落ち葉が 結構な勢いで 燃えてます(笑)



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地 『 早く乗ってくださーい
     もう下ば 火ぃ付けたって言いよるけん! 』



私 『 えっ、もう行くんですか?  』 ← メロンパン食べ中


地 『 もう下に行かんと、火が上ってきますけん 』

地 『 早く下りんと、火にまかれるばい! 』




まじかぁぁ ((ヾ(li>д<)シ))
慌てて車に乗り、山を下りていく


( つづく )








 

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まさかの 3

もくもくと、下から上る煙・・・ っていうか、火?
をかすめながら、中腹まで降りてきた。



ここから、この上の 山頂まで一気に焼きます。
・・・・ と思います。 ( ´◔‸◔`) 


火が巻きあがるので、やっぱり危ないらしく
ベテランの地元の人が ピリピリしている。



地 『 ○○ちゃーん、そこじゃなかって! 』

地 『 あーーー? 』

地 『 そこじゃなかー! もっと下!    
       そこの下ば 焼かんとーー! 』



地 『 ※※はこっちば 行って 』

地 『 先に向こうが 付けるっちゃろうもん 』


地 『 やけんが、待っとってー   
       ここは燃えが早いけん、すぐたい 』


地 『 おぉ、こっち ぐる~っと下りて 
     向こうの○○谷に出たら 一気に燃えるけん 』



とかいう、要領の やり取りを聞いていて・・・

カ ッ コ イ イ。



地形が頭に入ってて、どこを どの順序で焼けば
効率よく、安全に焼けるか 分かってる。


風の向きとか、天候とかで 毎年同じじゃ
ないんだろうけど。

かっけぇ~ (;≧∇≦) =3 



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どんどん 火がついていく。
hdtcjhfykgヴぃこl




火が巻きあがり、あちこちに黒煙が。
こわっ (;◔д◔)


そして、一気に 山を駆け上っていく。

私は別の方向に回ったので、駆け上がっていく様子は
見れなかったんやけど ( 悔しい )



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私たちが戻ってきたときは、まさに火が 
山頂にアタック かますところだった。 




傾斜がすごいところを上ってきてて グロッキー状態だったので、
それどころじゃ なかったけど(笑)

おぉ~ 火が生きとる~
・・・・ il||li _| ̄|○ il||l  ゼィゼィ って。

 
あちこちで バチバチ 言う音を聴きながら、
さらに車で降りていく。 



火! 
火が目の前 上ってきますけど!




地 『 うーん、どうする・・・ 』

地 『 結構 火が上ってきてますね 』


地 『 ・・・・・よし、いこ 』

地 『 ここで もたもた したら、
      後ろから来る火に 巻かれてしまうけん 』



こわっ



そして着いたのは、まさかの 
れyついうぎ



 ∧,,∧
(;´・ω・),  お久しぶりです・・・
/∪  J 
しー-J



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前に来たときは、まだススキが真っ青で
さぁ~~ っとなびいてて綺麗だったけど


今も絶景なのは 変わりない。


もうすぐ真っ黒になるけどね(笑)



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どんどん火が 付いていくけど、風が上ってきて
一気に火の勢いが付く。

火が飛ぶ!


お稲荷さんに 火が届かないように、一生懸命走って行って
消すんやけど、火が あちこちから伸びて危ない! 


ハァハァ! Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)  ハァハァ!


落ち葉に火が付いて ぴゅ~っ て飛んで、
変なとこから 煙が出たりするし! 

ボランティアやってて 一番焦った。



ボ 『 みやみやさん、ここからでも
          お稲荷さんに お祈りしたら? 』 


私 『 えっ、何でですか? ((;゚;Д;゚;)): ハァハァ 』 


ボ 『 だって、こんなに 頑張って火を消して、
     お稲荷さん守っとるんやけん、何か ご利益くれるかもよ 』 




ご利益くれるかもよ 

ご利益くれるかもよ 

ご利益くれるかもよ・・・  ゚+.((o゚д゚o)).+゚ ← 琴線に触れた

 

バシッ!! ← 柏手



守ってます!一生懸命守ってますよ、私!すっごい頑張っ
てますから相当腕もいたいし足もいたいし熱いし髪の毛焼けたし
のども乾いたし煙たくて目もいたいしのどもイガイガするし
息するのもきついけど頑張って消しますから!



押しつけがましい。



見返りがほしいお年頃。



しかし黒煙がすごい。

燻製になる~~~ (;´Д`)
チャーシューになる~



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お稲荷さんに伝わったのかは 定かではないけど、
お稲荷ファイアー は回避でき、私たちは下に降りて行った。



しかし、下に降りたら ちょっと休憩時間ができたので
さっきまで居た ( と思う ) 付近の ファイアーを観れた。



おぉ~ 火が進むのが早い (;OдO)
っていうか、山 何個分 焼いてるんだろ・・・




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そして、動画を撮っていたんだけど

容量が足りなくて 数秒で切れた にもかかわらず
野ウサギが 横切るという奇跡。








びっくりした。 私が一番びっくりした。


撮ってるときは、液晶が反射してて 見えなかったので
パソコンに取り込んで見たら 

なんじゃこりゃ?! Σ(゚Д゚;o)
  って(笑)

 

そうこうしてたら、3時くらいに終わった。

地元の方が、 地元のお米と、 菜っ葉と
近くの温泉街の 旅館の無料入浴券 をくれた。

あざっす! ゚+.(・∀・).+゚.*:゜


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んで、帰りに やっぱりダウンして
1時間くらい仮眠して


鶏肉のどんぶり 食べて帰った。
これ うんまいんだよぉ~  (。→ˇωˇ←。)

お腹いっぱい。



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はぁ~~ 疲れた・・・・




( おわり )