佐賀

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GWに佐賀へ 1

すみません、1か月前なんですが
GWに佐賀に行きました。



実は、この2日前にも 佐賀に行ったんですけど(笑)
今回は、  I さんと、Sさんと。


GWの限定で、 九年庵 ( くねんあん ) が一般公開されてる
って聞いたので、行ってみたくて。



えthせてぇ9



10:30 九年庵到着。


でも人いっぱい!!
車を停めるスペースがなく、

近所のキャンプ場に停めるよう、案内される。
ちょっと歩くみたい (;◔д◔)



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橋を渡っていく。
綺麗な橋~ (*´∀`*)

滝が横にありますね。
夏になったら 川遊びできる



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九年庵に行く途中に、
伊東玄朴 ( いとうげんぼく ) の旧宅がある。



伊東玄朴は、江戸時代末期 ( 幕末 ) から
明治にかけての 蘭方医で
この九年庵の上にある 仁比山神社に仕える 
武士の子として誕生し、のちに佐賀藩士・伊東家の養子となる。 


長崎の鳴滝塾で、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト
より、オランダ医学を学んだ。

佐賀藩にて 牛痘種痘法 を実践し
江戸に お玉が池種痘所を開設。


江戸幕府 奥医師 ( 将軍と、その家族 専属のお医者さん ) に。
蘭方医 ( 西洋医学 ) では、伊東さんたちが初めてだった。

現在の東京大学医学部となった 西洋医学所の創設
をした人として、有名です。


まぁ、そのあと 失脚するんやけど。



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ちなみに 牛痘種痘法 とは
天然痘の 予防接種の方法。 


天然痘は、非常に強い感染力を持ち 全身に膿疱 ( のうほう ) ができる。
仮に治癒しても 痕 ( あばた ) を残すことから、

世界中で 不治の病、悪魔の病気と 恐れられてきた、代表的な感染症。
世界で初めて撲滅に 成功した感染症でもある。



その予防として、

種痘 ( しゅとう ) といって、 ワクチンを Y字型の針 
に付着させて腕に刺し、傷を付けて 皮下に接種する。



いろいろな方法が模索されたけど、

1796年にイギリスの医師 エドワード・ジェンナー が、
ウシが感染する 牛痘の膿 を用いた安全な

牛痘法を考案し、これが世界中に広まり、
天然痘の流行の 抑制に効果を発揮した。


Edward_Jenner



1810年には、陸奥(青森) 生まれで、北海道の 
択捉島の漁場の番人 をしていた 中川五郎治 が、

ロシアに拉致された際、種痘書を入手し、
帰国後に牛痘を用いた 種痘法を実践。


箱館・松前を中心に 種痘法を広めた。
だが、この方法は秘術とされ、ほとんど広まらなかった。

その後、彼の入手した 種痘書が和約され
各地で実践されていった。



by ほとんど Wikiから。


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そんな玄朴が 漢方医であった20歳の時 ( 1821年 ) 
に建てた家なんだって。

20歳で家建てるのか 昔の人は・・・ (;◔д◔)



えthせてぇt


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わき道を上ると、小さな家が見えた。
小さくても、築200年。


藁ぶきと、瓦ぶきのコラボ。
かっけぇ。 ゚+.(・∀・).+゚.*:゜


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中は、資料がいろいろ展示してあった。

医学を学ぶって言うのは、大変だっただろうなぁ。
人の命を 預かるんやもんね (´~`;)


おじゃましましたー


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山側に歩いていくと
九年庵の入口が見えた。


入園料がかかります。


ちなみに、ここは昔は個人の 所有だったけど
今は県が買い取って 限られたときに 一般公開しています。



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中に入る。

九年庵 初めて来た (゚д゚o≡o゚д゚) 
あれ? 

あんまり 広くない?? 
敷地は結構 狭かったです。

 

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でも、緑はとっても綺麗!

本当は、紅葉の名所なので 秋の紅葉シーズンが 
一番人が多いらしいけど、最近 GWも一般公開を始めたらしい。


新緑もイイヨ! イイ!!




前もブログに書きましたが、
私は 新緑の色が 一番好きです。 



これから晴やかな未来が 待ってるような、
すがすがしい 感じがするから。




パシャッ    パシャッ 
   パシャッ 
      ∧_∧ パシャッ 
パシャッ (   )】Σ 
.     /  /┘   パシャッ 
    ノ ̄ゝ 
        ミ∧_∧ パシャッ パシャッ 
       ミ (/【◎】 
     .  ミ /  /┘ 
        ノ ̄ゝ 



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さて、次いこー (。・ω・。) 


( つづく )










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GWに佐賀へ 2

九年庵を出ると、仁比山神社 ( にいやまじんじゃ ) 
の看板が見えた。


観光客がみんな 向こうに行っているので、
何かあるのか?  (゚д゚o≡o゚д゚) と、 行ってみた。



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うわ~~ 木がでっかい!!

かっけぇ ゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚
 

樹齢何年かなぁ~ 何百年やろうなぁ~
ここまで 生きて来れたんやね。

頑張ったね。



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鳥居をくぐって、境内へ。


山の神、農業の神を祭神とし、地元の人に
「 山王 ( さんのう ) さん 」 と呼ばれているらしい。


山王さんってことは・・・ 猿なのかな? ( ´◔‸◔`)
稲荷神社=キツネ、 天満宮=牛 やしね。



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境内に入ると、かいだんのうえに 社殿があった。

とりあえず、お参り。
どうも~ こんにちはー

参拝者の方も、いっぱいいます。



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社殿の左奥には、なぜか 行列ができていた。

なに? 何があるの?



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覗きに行く Sさん(笑)



S 『 なんか、水飲んでる 』

私 『 水ですか? 』

S 『 ご利益あるんやない? 』



よく分からんけど、並んでみる(笑)


だんだん 見えてきたんやけど、岩の間から
水が わき出てて、その周りには 

たくさんの 猿の石像が・・・



怖っ!!



   :∧_∧:
  :(;゙゚'ω゚'):  苔がびっしり・・・
  :/ つとl:
  :しー-J :



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訳もわからず、前の人のまねして お参り⇒水飲む
で、 そそくさと その場を後にしたんやけど・・・

境内の側面に 看板があって



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お猿さんに水掛けてない・・・!!

お祈りしてない・・!!


だからあんなに 苔が生えてるんだ。
うわ~~ ((ヾ(li>д<)シ))



まだ並んでる I さんに、 Sさんと二人で


私 『 お猿さんに、水掛けるんですって 』

 I  『 え? 』


私 『 お猿さんに水掛けて
      お祈りしたら かなえてくれるんですって 』


S 『 そうそう 』


私 『 んで、水飲んだらいいって 』



とりあえず水掛けて、祈っとけ 祈っとけ 
と2人して、横から やいやい やいやい (笑)



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プレッシャーから解放された I さん。 ごめんね。


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さて、駐車場に戻りま~す。
お腹空いた・・・ (´~`;)



でも、お昼は 吉野ケ里で 食べるんやもん。
吉野ケ里まで 我慢するんやもん。


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橋を通って戻る。
暑っちぃ~~  (;≧皿≦) 

でも気持ちいい~


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さて、吉野ケ里へ Go!


九年庵から 30分ほどで 吉野ケ里遺跡に着きます。

実は、吉野ケ里遺跡にも 行ったことなくて
密かに 楽しみにしてたけど・・・


なんか、イベントがあったみたいで 
車が停められないくらいの 大盛況。
 

家族連れが まーーーすごくて。



結局 断念しました。
ちぇっ (´;д;`)


外から見えてるのになぁ~
中に入れず。



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( つづく )