10年8月 和歌山 北上の旅

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和歌山スピリチュアル旅行 2010年8月 ①

久し振りの 一人旅で 和歌山 にいった。

前厄だから、なんか パワーがほしいっていうのもあったし。
( でも御祓いとかって、2月までにしないと あんまり御利益ないらしい。 )

前から興味があった 高野山熊野 に行く事に。


和歌山県観光情報HP ⇒ http://www.wakayama-kanko.or.jp/
み熊野 熊野の観光名所 ⇒ http://www.mikumano.net/meguri/index.html


【 1日目 夜 】

21:30 出発

直前まで荷物作ったから、かなり眠い・・・ (;´Д`)アゥ
シパシパする眼をこすりながら運転して 別府港へ


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( ブログ内の画像は、クリックすると大きくなります。)



23:00 別府港到着

この前の 5分前着の 滑り込みチェックイン とは違って、50分前に到着。
エラいな~ 私~  ( `艸´) プププ-!


とターミナルの中に入ると、チケットカウンターに 長蛇の列。
私遅かったの (゚Д゚〓゚Д゚)?!

ε=ε=(ノ≧ロ)ノ


急いで  車両乗船申込書 を書いて、列に並ぶ。
割りとすぐにはけて、順番がきた。


私 『 あの、南海フェリーとの合わせで 割引くやつを使いたいんですが、
    今から行くんですけど、往復 と 片道 どれに ◎したらいいですか?  』



※今回、九州 ⇒ 四国横断 ⇒ 和歌山 と、2回フェリーを
  使うんだけど、両方使うと 割引のシステムがあるらしい。

 (  行き= 宇和島運輸  ( 正規運賃 ) + 南海フェリー ( 2割引 )
           帰り= 南海フェリー ( 2割引 ) + 宇和島運輸  ( 2割引 )  )



宇 『 え~っと、往復にしといて、南海フェリーに
      乗せる時にまた 割引の事聞いてみて下さい。 』


私 『 あ、はい 』


宇 『 インターネットで 申し込みされてますね~  
                 船内休憩 はされますか? 』



( 船内休憩 (・ω・。)? 車両の運賃は、1名の2等室の
        旅客運賃含めてでしょ? またなんか チケットいるのかな? ) 

私 『 え~・・・・ あ、はい 』


宇 『 はーい。 ( トン、タン、ウィーン ) 』

宇 『 はい、こちらチケットです。 船内休憩の方は 
        五時半まで降りれません ので~ 』


えっ?! (;◔д◔)



え、なんで なんで?
2時半に八幡浜に着く んだよね?


5時半まで降りれませんって 書いてなかったけど…
5時半に愛媛着いて、それから 徳島まで4時間掛かるから・・・

徳島に着くのは・・・ 9時半?


えっ・・・ どうしよう {{{(|||▽|||)}}} 


南海フェリーの時間が 8時半なのに。
8時半までに、四国 横断しないといけないのに。 


間 に 合 わ な い



パニクりながら 車へ戻っていると、ふと

( ん? ( ´◔‸◔`)  『 船内休憩しますか? 』 って
     聞いてたってことは、しない人も いるって事よね? )



慌てて チケットカウンターに戻って、また列に並んでいると、2人前の人が
私と同じように 船内休憩を止める手続きしてた。


『 これ、船内休憩って 車で休むんやなくて
          休憩室で休んで良い って事やと思ったんよ 』
 


私もぉー! ((;≧皿≦))


と思いながら、 次の次に 同じ事言うであろう 私が、気まずい気まずい。
すみませんすみません (;´゚;д;゚`;) 言いながら 変えてもらって一安心。


il||li _| ̄|○ il||l  しょっぱなっから。



乗用車用の列に並んでる たんこ の所に戻って、待ち時間を使って
車内を片付けてたら、 CDがでてきた。


あっ・・・ (☼Д☼)

行きがけに TSUTAYA で返そうと思ったやつ!

返し忘れた!
うわーうわー! ((( ;゚Д゚))) 


またパニクったけど、こっから TSUTAYAまでは、車で一時間・・・
もうどうにもできん。

諦めて 和歌山から宅急便で送る ことに。
何やってんだ私 il||li _| ̄|○ il||l


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23:50 別府港出発

船内は夜ということもあって、照明は暗くなって 直ぐに寝息が聞こえて来た。
でも うねり がすごくて 。゚(゚´Д`゚)゚。! 

どんぶらこ~どんぶらこ~ ってなってたけど、
床にぴっちりくっついてるから ( 寝てるから ) 酔わなかった。


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2:30 八幡浜港到着

今回はフェリーの 出口付近に停めれたから、直ぐに出れた。

町は当たり前だけど人がいない。 深夜やしね(笑)
八幡浜から 高速に乗る為に大洲市へ向かう。

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途中に 『 いつ作ったんですか? 』 っていうくらい古くて、 
『 いつまで続くんですか? 』 っていう長いトンネルを 
通らないといけないけど、私はこれがホントに怖い。

ラッキーにも同じ方向に行く車が 何台か続いてたから、必死に
ついて行ったけど、一人だったら ちびってたかも(笑)


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大洲インターから乗って、松山自動車道 ⇒ 徳島自動車道 で 徳島 へ
途中かなり眠くなったので、ちょこちょこ仮眠をとった。


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陽がのぼり始めた。 綺麗!


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5時半には、徳島県阿波まできた。

私、四国の景色って すごい好き (*´∀`*)


イメージは、まっ平らな平野に 田んぼと家が建ってるとおもったら、
アポロチョコ みたいな急な山が

ボンボンボンボン! と現われて、
その間を高速が 縫っていく感じ。


山が急で密集してるからか、 霧がすうっとはってて、雲が低かった。


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それに朝日があたって 素晴らしい景色だった!
もう、運転どころじゃなかったよ(笑)  (゚Д゚≡゚д゚) 

よかった車いなくて。




7:00 徳島市内に

ETCと休日で 4時間半 も高速のってたのに 
高速代は 1000円 だった。

ありがとうございます ありがとうございます。


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30分くらいで 南海フェリーの乗り場 に到着。

南海フェリーHP ⇒ http://www.nankai-ferry.co.jp/




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スタッフの人に聞いて、ドライブスルーの チケットカウンターへ。

チケットのドライブスルーには驚いたけど、車から降りなくて
良かったから、なかなかいい(笑)  窓口で


係 『 予約の方ですか? 』

私 『 はい、◎◎番です。 』


私 『 あの、納経帳と 宇和島運輸の行きの
         チケットみせたら 割り引きになるやつ 使いたいんですが 』



係 『 ・・・・・ え―、はい、ちょっとおまち・・・・
         えーーーーーーーーーっと・・・・ (゚Д゚≡゚д゚) 』



あんまり使われない 割引なの?

係員さんちょっと ワタワタ(笑)
でもちゃんと 2割引きしてもらった。 (`・∀・´)b


片道だけらしく、帰りの和歌山港でも 納経帳みせて割引してもらわにゃ。

そしてこの南海フェリーの 往復の乗船券 をとっておかないと帰りの
宇和島運輸で割引きかないから ちゃんと持ってないと!


係 『 4番の線に 停めてください 』

はいよ―(・ω・。) 


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停めて車で朝ご飯食べて ちょっと落ち着いた。
4時間半も運転は キツかった・・・ (´~`;)

フェリーの中で寝よ。


( つづく )


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和歌山スピリチュアル旅行 2010年8月 ②

【 2日目 朝 和歌山港 】

10:00 和歌山港到着
なんか赤ちゃんが奇声をあげてて 眠れなかった・・・ (;´Д`)

まずしたのは、 クロネコヤマトの 営業所検索(笑)
すぐ近くにあったので、持ち込んで速攻送った。 

送り主と受取人が 同じ名前なんて・・・
はー ずー かー すぃー 失敗 (≧д≦;)



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それから15分ほどで 紀三井寺( きみいでら ) へ。

紀三井寺HP ⇒ http://www.kimiidera.com/main.shtml

■□■□ Wikipedia より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

紀三井寺( きみいでら )は、和歌山県和歌山市紀三井寺にある仏教寺院。
正式名は紀三井山金剛宝寺護国院。西国三十三箇所第2番札所。

寺号は詳しくは紀三井山金剛宝寺護国院と称し、宗教法人としての公称は
「 護国院 」であるが、古くから「 紀三井寺 」の名で知られる。

伽藍は山の中腹にあって、境内から和歌山市街を一望できる。
また、境内は関西一の早咲き桜として知られており、観桜の名所
として名高く、日本さくら名所100選にも選ばれている。

伝承によれば、宝亀元年(770年)、唐僧の為光が、日本各地を行脚
していた時、名草山山頂から一筋の光が発せられているのを見た。

名草山に三つの霊泉( 清浄水、楊柳水、吉祥水 )があることから
「 紀三井山 」という山号になったといわれるが、『 紀伊続風土記 』
では付近の地名「毛見(けみ)」が転じたものとされている。

真言宗山階派勧修寺の末寺であったが、昭和23年(1948年)
3月20日、救世観音宗を開創して本山より独立した。


■□■□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


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もー ナビがないと、何処にいるんだかわかんない(笑)

道路からなにか朱塗りの建物 が見えてきた。
あれかなぁ (;◔д◔) ?


紀三井寺に一番近い駐車場へ。
道路を歩いてたら、 ちべたっ(☼Д☼)! ・・ん? 水まいてる。

涼しげでよいですなぁ  +.(♥´ω`♥)゜+.

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歩いて山門をくぐってすぐ見えたのは、 急でものすごい階段

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うへぇ― (;´Д`)  これ登るのぉ?


これは 天国に繋がってるんですか? っていうくらい上まであって、
中段頃から 足がプルプル ((( ;゚Д゚))) 。

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やっとの事で上がると、本堂があったので、 御朱印 書いてもらった。
本堂は柱も太くて立派だし、雰囲気もあってすごかった。

正面から撮りたかったけど、 木が伸びまくってて 完璧に隠れてた… (iдi) 

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本堂でおみくじがあったので、引いた。  18番・・・ (゚Д゚≡゚Д゚)

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・・・・ごめんなさい。 意味が分かりません・・・ (TдT)
格好つけて 難しいの選ぶからーー

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横の階段を上がると、 檀家さんのお墓 があるらしく、
ちょうどその 団体さんとすれ違った。

『 うぇ― まだ上がんの? 勘弁してーー   冗談はよしこちゃん! 』

・・・だはぁ~。 久しぶりに聞いた il||li _| ̄|○ il||li 



上からの眺めはとっても綺麗だった。 海に近いんだなぁ~ (゚Д゚≡゚д゚)

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帰りも急な階段を下っていく。
そうですよね。 上ったら下るんだもんね (iдi) 

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山門で 看板発見。

【 火気厳禁 この楼門は400年以上守り伝えられ、後世に
  伝えるべき重要な文化財です。 付近では、たばこ、ローソク・・・ 】


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うん、そうですよね。 本当にそう。
でも、  画びょうはいいんですか  (☼Д☼)  ?
 
グサーっと いっちゃってるけど。



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紀三井寺を後にし、車で15分くらいの わかやま電鉄貴志川線 
伊太祈曽駅 ( いたきそえき ) へ。


南海電鉄貴志川線HP ⇒ http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/


この駅の数個先に たま駅長 で有名な 
貴志駅 ( きしえき )
 がある。

でも貴志駅は駐車場がないので、この駅に停めて電車で向かう。

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駅前の駐車場に車を停めて駅まで歩く。 線路の向こうには
パワースポットで有名な 伊太祈曽神社 ( いたきそじんじゃ ) がある。

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駅の改札に下がってる箱に 駐車料金200円 を払い、貴志駅までの 
往復560円 を払う。 伊太祈曽駅はすっごく小さくて古い。

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電車がきたので写真撮った。 いちご電車 (*´∀`*) !

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ちょうど反対側にも電車がきて、 おもちゃ電車だった(笑)
いちご電車は シートがいちご柄(笑)

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観光客もいっぱいだけど、当然地元の人も乗ってて、武士みたいに杖を立てて、
シャキーンと背筋のばして座ってらっしゃる おじいさんの

下をみたら いちご柄 のシート… (o゚д゚o)

なんか、いいのかな~と思ってしまう。 廃線になるよりいいかな。



いちご電車て揺られて15分ほどで 貴志駅 到着
すでに人がいっぱい (゚Д゚≡゚д゚)!

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駅舎を新しくしたらしく、 たま駅長を意識しまくった駅舎(笑)
でもたま駅長が死んじゃったら どうするんやろ?

たま駅長は ショーケースみたいにガラス張りの 駅長室 にいたけど、
着いてすぐ見ようとしたら、すごい人だったのであとで見ようと素通りする。

でもチラッと 後ろ向きに座ってて尻尾も見えた。

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近所を散策したけど、普通の民家がたくさんあって、駅も小さいけど、
見た目が奇抜なんで なんとなく浮いてた(笑)

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近所の 喫茶店 でお昼たべた。
ちょうど高校野球の智辯和歌山の試合があったので、観てたら

マ 『 たま駅長みた? 』

私 『 イヤー、人がいっぱいで (iдi)。 帰りに見ます 』

マ 『 今昼寝の時間やからな~ 3時すぎに1回起きるんやけど。 人すごいやろ~? 』


私 『 はい、すごい…  なんか駅舎が新しくなったんですよね? 』

マ 『 8月4日に除幕式やったんよ 』

私 『 あー、じゃあ新しくなって初めての土日やし、夏休みやし、多いですね 』


そうなのか~ と思って歩いて駅舎に戻ると、 さらにすごい人が!
でももう帰るし、と思って列に並んで やっと見えたたま駅長は、

三毛柄の背中

だった (;´Д`)。
ん? 猫いるよね (;◔д◔) ? これは背中? 三毛ぶちってことは たま駅長?


顔もみれず。 何しにいったんだかわかんなかったけど、
帰りの たま電車  を満喫して帰った (゚Д゚≡゚д゚)。

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みんなオーダーメイドかなー? すごいや。



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伊太祈曽駅 に戻って、そのまま歩いて 伊太祈曽神社 へ。
ここは木の輪をくぐったら 厄除けになる木が置いてある。  ( 木の俣くぐり )


伊太祁曽神社 ~木の国神話の社~HP ⇒ http://itakiso-jinja.net/

■□■□ Wikipedia より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)は、和歌山県和歌山市にある神社で、
旧称山東宮。

五十猛命( いたけるのみこと、別名 大屋毘古神 )を主祭神とし、左脇宮に
妹神の大屋都比賣命( おおやつひめのみこと )、右脇宮に同じく妹神の
都麻津比賣命( つまつひめのみこと )を配祀する。

いずれもスサノオの子であり、木の神として信仰される神です。

日本最古の歴史書である 『日本書紀』 には、五十猛命 は 父神 である
素盞鳴尊 と共に 高天原 より最初 韓国(カラクニ) に天下ったと記されている。

この時、素盞鳴尊 は 木種 を持っておりましたが、その地には植えずに
大八州国(オホヤシマグニ=日本) に持ってきたそうです。

そして、息子である 五十猛命 に、大八州国 に その木種 を播き施す
ように命じました。

五十猛命 は、妹神である 大屋津姫命・都麻津姫命 と共に、日本の国に
木種を播き 最後に、現在の和歌山県にお鎮まりになったということです。

伊太祁曽神社が 木の神様を祀る神社 として
広く知られているのは、そのためです。


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まずは 御朱印 をもらって、境内でお参り。
立派な建物だなぁ~。 階段きつそうだけど(笑)

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 いたきそ神社

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生憎修理してるらしく、奥は覗けなかった。

しかし、ここの石垣(?)も紀三井寺と同じで、 ひらべったくて、ぴっちり積んでる。
近くに こんな石が取れるのかな~ (´Ω`)

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いよいよ木をくぐる。
神聖な木だと思うんやけど、 上にスピーカー乗ってるんですが・・・ (;◔д◔)

なんか扱いが ぞんざいじゃない? (´・ω・`;) 
御利益あるのかな~? 一応くぐったけど(・ω・。)。

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境内をグルッとまわって 歩いて駐車場に戻ってきた。
暑い~! 焼き豚になっちゃう! (☼Д☼)





続く