11年8月 宮崎県北上の旅

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宮崎県北上の旅 1

宮崎県北上の旅!

今年の夏は、日数とお金がないのとで同じ九州内の 宮崎県へ!

同じ九州とはいっても、利便性の悪さから
私は中学生の時に 一回しか行ったことがない。


8月8日(金) 夜9時

連休前の日、6時に仕事が終わって (☼Д☼) バタバタ準備をし、
宮崎県の南にある 都井岬 へ出発!   

宮崎県とは言っても ほとんど鹿児島だし。


wgarwaggwa


高速に乗って佐賀の 鳥栖ジャンクション で熊本方面へ!
途中でお腹が減ったのでサービスエリアで カレー を食べた~

激ウマだった(笑)  
真夜中なのに、よう食べるなぁ il||li _| ̄|○ il||li 


このとき11時半。まだまだ 眠気は来ず。

落語のCD を聞きながら一気に南下。

( 落語の方が 言葉を追っていってシーンを
       想像するから、頭使うみたいで眠気がこない )




でも都城のインターで降りたあたりで 眠気がマックス!

ねむい ・・・ (;´Д`) ねむい ・・・

途中で寝たりして 休憩しながら行ったけど、
ある時を境に 一気に目が覚めた!


hteestjhethj sethjesjnysrej wargrwagrg


怖い山道の連続!! ((((;゚Д゚)))) 

地図でみてたから、 ( あれっ? もしかしたら 
           山道越えるのかも・・・・ ) と、思ってたけど、


想像以上の 細道 & 山道 & 暗闇 (≧д≦;)


途中で霧が立ちこめて 本当に幽霊が
でそうだったり、暗闇のなか 一台だけで進む恐怖、

細道すぎて、誰も知らんとこでガス欠したら
どうしよう どうしよう {{(|||▽|||)}} とか すっごい怖かった!

( 怖すぎて 写真も撮れなかったよ (iдi) )



心が折れそうだったので ( 気が小さいから ) 、 TUBE の明るい曲を大音量で流し、
大熱唱しながら 紛らわせて山道を走ること 1時間半  ( 1時間半も!! )、

宮崎県の 串間市 に出た。



現在4時。  

はぁぁぁぁ!! 怖かったぁぁぁ  :((´゙゚'ω゚')):  
人の気配ぃぃぃ 。゚(゚ノД`゚)゚。
  


明かりがこんなにも嬉しいなんて。

もう走らん!  
絶対 深夜に山道なんて走らないからーーー !!!




串間のコンビニで お茶と朝ご飯を買い、 一路 都井岬 へ。
ここか町中を走り抜け、 岬の山道を上りだす。

私の頭のなかに、 先ほどの悪夢 がインプットされてるので、
この山道も すっごい怖かった・・・ (`;ω;´)


しかもまた 霧が立ちこめて Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ  
本当に何か出るんじゃないかと、再び TUBE & ブルーハーツ! 



少しいくと 駒止めの門 が見えてきた  


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都井岬には 御崎馬 ( 岬馬 ) と呼ばれる
日本古来の野生馬 がいて、


その馬が敷地の外に 出ないように、門があるんだって。
駒 ( 馬 ) 止めのための門かぁー。 

なるほど (´・д・`)



通常は門に係員がいて、保全料として 
通行料が400円 いるらしい。  

が、 朝日を見たかったから 
5時に着かないとと思って、事前に串間市の観光協会に


私 『 朝の5時に 門は開いてますか? 』

串 『 朝はまだ 係員が出勤してないので・・・ 』


串  『 でも、門は馬が外に 出ないようにするものなので、
     閉まってはいますが、鍵はかかってませんので 自由に入れます。 』

串 『  だだ、開けたあとは ちゃんと閉めて入って下さいね 』



と確認していたので、大丈夫だったんだけど


まだ真っ暗で 霧がかかってて、その中を
車から出て門を開けるのが ハンパなく怖かった



馬がきたらどうしよー (iдi) とか、
得体の知れんのがきたらどうしよー (iдi) とか

ビクビク (゚Д゚≡゚д゚) しながら開けて、車を入れた。


httehhth


とりあえず 山の上まで行こうと走っていると、
暗闇の霧の中から いきなり馬が!

うわぁ! Σ(゚Д゚|||)  びびびびっくりしたぁ!


すでにお目覚めで ご飯中らしく、車のライトに イライラ 
しながらも、道沿いの草を ワシワシ 食べていた。


そのあとも何頭もいて、遭遇するたび 
うわぁーヾ(゚Д゚;)  とか、 Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ とかいいながら、

そして時々、 廃屋なのかと思わせるような ホテル や 民宿 
がライトに照らされて、余計にびびった (;´゚;д;゚`;)




しばらくして、やっと上に。 

{{{{(|||▽|||)}}}}ハアハァ

岬の駅 があるホテルの 駐車場に停めるけど・・・真っ暗。
泊まってる人がいるの? と思わせるほど、人の気配がない。


怖かったけど、車の外にも出れず、とりあえず 音楽かけてご飯食べた。

早く夜が明けてくれぇぇ (☼Д☼)



都井岬 紹介サイト ↓    ytherhaewth

http://www.pmiyazaki.com/toi/

都井岬 (串間市観光協会)サイト ↓
http://kushima-city.jp/toi/index.html



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朝の5時半  

段々あたりが見えてきた (゚Д゚≡゚д゚) 。
後ろの観光ホテルは なかなかの寂れ具合(笑)


前にネットで 御崎神社 からの朝日がきれいとあったので、
車を走らせて坂を下った。


都井岬の御崎神社 紹介サイト ↓
http://www.pmiyazaki.com/toi/jinjya.htm



御崎神社は、海の神様である ワダツミノ神 を祀っているそうで、
創建が708年 ( 和銅1年 ) で 1400年くらいの歴史 があるそうだ。


1度、ふもとに社を移転したんだけど、疫病などの流行があって 『 こりゃいかん 』 
と、ここに戻されたんだって。

よっぽどココが 住み心地良かったのかなー (´Ω`)


argawg gaewgawg


御崎神社には、自生の北限といわれる ソテツの自生地 を通っていく。

まだまだ辺りは暗くて ココを通るのは怖かったけど、
通らなきゃ見えないわ (;゚ Д゚) と、 意を決して階段を下りる。



少しいくと 御崎神社が見えた。

断崖にある社に続く道 は 立ち入り禁止 になってたのて行けなかったので、
そばの 太鼓橋を渡って反対側に行った。 

遥拝所らしく、ここにも社があってお祈りした。


dryjsrynryr srysjryjsyrj sryjsrjryj sryjsrjnryj


残念な事に。

 朝日が登るのが崖の向こう だったらしく、ここからは
段々赤くなる雲や空の 端っこ しか見えなかった。 


il||li _| ̄|○ il||li 


DSC05698::


DSC05693::
( ※ブログ内の画像は、クリックすると大きくなります。 )



少しいたあと、階段を上がって車に乗り、さっきまでいた 
岬の駅 まで戻った。



( つづく )







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宮崎県北上の旅 02

現在、岬の駅

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DSC05721::


上からピンク色の 空を見ていると、 
ぷぅぅ~ん (゚Д゚≡゚д゚)  馬のフンの匂いが。

あちこち落ちてて、 かぐわしい匂いが 漂ってる。

海風が凄いのに それでも匂うなんて、
無風の状態だったら どんだけすごいのか。


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ふと観ると、山のむこうに 灯台 が見えていた。

あれ? ∑(゚Д゚;≡;゚Д゚)  
あっちのほうが 日の出が見れるんじゃね? と車を走らせる。


途中、 馬の館 という博物館?の 横を通ったけど、

5頭くらいの馬が 敷地に入り込んで草を食べていた。


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しかも、その中の1頭が、入口前で これでもかと う●こタイム。 

うわぁー・・・ Σ('゚д゚'il!) 

あんな道の真ん中に してくれちゃって。  
誰が片づけるんだろう・・・ 大量過ぎるぅ。



グネグネ道をのぼり、駐車場に着いた。  


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ちょうど朝日が、雲の隙間から出てきて輝いてた~! 

すごい!
なんかちょっと 雲から見える光が、ハートに見えてきた(笑)

かわいい (o´艸`o)♥♥ 


DSC05745::


DSC05744::


感動して写真を撮りまくり、後でみたら 50枚くらい撮ってた(笑)

撮りすぎだよ!



パシャッ    パシャッ
   パシャッ
      ∧_∧ パシャッ
パシャッ (   )】Σ
.     /  /┘   パシャッ
    ノ ̄ゝ
        ミ∧_∧ パシャッ パシャッ
       ミ (/【◎】
     .  ミ /  /┘
        ノ ̄ゝ




でも 馬のフンの匂い が時折、挨拶代わりのように 匂ってきた。
ここでもかい (☼Д☼)


tukfktfuk tufktfukftkut 


DSC05757::


太陽が段々高くなってたので、下りることに。
日が照りだすと 暑いんだよね。 ( ´◔‸◔`)


都井岬って、公園みたいに こじんまりしてるのかと思ってたけど、

山2、3つ分くらいあって アップダウンの
激しい山道を いくつも越える。


htesseheh esthesth estjyhtesjyr rsyjrsyjsyrj


出口に向かって走ってると、道沿いに 草を食べる馬が!  


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停まって写真を撮る間、
ボリッ ワシャ ワシャ ワシャ ・・・   ボリッ ワシャ ワシャ ワシャ ・・・

草食べる音じゃないだろー (;゚ Д゚)
っていう音を だしながら食べていた。


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 御崎馬 ( 岬馬 ) の由来
 
 御崎馬は 長野県の木曽馬 や 北海道の道産子 などとともに日本在来馬
 と言われ、今から 2000年も前の、縄文時代後期から弥生時代中期にかけて、
 中国大陸から導入された馬が その起源とされています。


 特に鎌倉時代以降の武士の時代には 軍馬として重要な役割を果たし、また
 牛とともに農業 や輸送に不可欠の家畜であったために、幕府直営や藩営
 あるいは民営の牧場が 盛んに作られました。

 以来この牧場で生産される馬は 御崎馬( 岬馬 ) と呼ばれるように
 なりました。 御崎馬は牧場開設当初から、ほとんど人手を加えない粗放
 な管理しか行われず、そのため 御崎馬の風貌や習性、あるいは体型や
 資質は野生状態を思わせます。これが「都井の野生馬」と言われる所以でしょう。

 そしてそれ故に昭和28年には 「 自然における日本に特有の家畜 」 
 として国の 天然記念物に指定されました。 

              都井御崎牧組合発行 都井岬野生馬パンフレットより


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またちょっといくと、
サルが! サルがいたー (人´Д`*) 

可愛いー 小ザルもいた!


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でもやっぱり馬と違って すばしっこいので、シャッターを切る前に
フレームから居なくなる(笑)
  ←私がトロいだけ?


tehaewhtaew aetheathth eathsetheth




さぁー いよいよ出口に向かうけど、本当は丘に駆け上がって
草を食べる馬を 間近に見たかった、

でもネットでみたら 粗暴な馬で とあって、
( 粗暴とか 久しぶりに聞いた単語なんですけど! ) と、怖くて車から出れなかった。


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すると、前に 車から降りてカメラ機材を降ろす人発見!
これはもしかしたら (´゚ω゚`) ! と思って、


私 『 あの、 上 ( 丘 ) 行かれるんですか?  』

人 『 あ、はい、ちょっと上って あそこの馬を撮ろうかと 』

私 『 私も一緒に 行ってもいいですか?!  』


と、半ば強引に 着いていった。
良かったー! 人がいて~ 。゚(゚ノД`゚)゚。   


しかも Hさんは 何回も都井岬に来て 馬を撮ってる
写真家さん?で、岬の地形も馬の事も詳しかった。


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H 『 大体、家族単位で まとまって暮らしてるんですよ 』

H 『 馬って、普通は立って寝るらしいんですが、ここは敵がいないので
                   寝っ転がって 寝る子もいますよ。 』



私 『 へぇ~、でも ここの馬って 粗暴って聞きました 』

H 『 粗暴? ・・うーん、別に 粗暴ではないですよ。 』


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H 『 ここの馬って、風上に向かって 食べ進むんですけど 』

H 『 風上にじーっといたら いつのまにか囲まれてたり。 
                頭、舐められたりしますよ(笑) 』


私 『 えぇ~ ゚+.((o゚д゚o)).+゚ 』


H 『 刺激せずにしてたら、警戒心を解くんです。 』

H 『 子馬が僕のとこに来て、頭を舐めたり 遊んでても
        親は ( フン ) て、気にせずに草食べてましたし(笑) 』
 


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私 『 馬って 岬のあちこちにいるんですか?  』

H 『 いますよー  この丘のむこうには 急な斜面が
               あるんですが、そこでもたべてますよ。 』


H 『 ただ、足場が悪いので、馬は食べながら
        横歩きして通り道を 踏み固めていくんです。 』

H 『 だから、山に当たる光の具合で 
          斜面がシマシマ に見えるんですよ。(笑) 』



確かに、向こうの斜面がシマシマ(笑)  


yrujdryy
 

H 『 でも、僕もあちこち撮ってるけど、むこうには
         死期を迎えた馬が 集まるところがあるんです 』

H 『 でも、前にそこで 馬を撮ろうとしたら
            さすがに嫌だったみたいで 』



H 『 あっちいけ みたいな態度とられましたね~ 
          やっぱり最後は 見せたくないんでしょう。 』




DSC05807::


初耳の事ばっかりで すごい為になった。
何日か ここの宿に泊まって、時間をかけて撮ってるらしい。


一日中座って馬とか 景色を眺めてるのが楽しい そうで、
リラックスできる んだろうなぁー と思った。


私は時間もないし、初めて来たので馬が怖かったけど、Hさんみたいに
慣れると、きっと楽しいだろうなぁ。 (´・ω・`)


写真展とかもやるらしく、
帰り際に 連絡先を交換して、お別れした。

ありがとうございました (*´∀`*)ノ !


さて、駒止めの門から出て、いよいよ北上の旅です! 


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( つづく )