北九州 の観光

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しらせ の知らせを聞いて 1

編集終わりました。
南極について を、只今編集中です。 記事の下にアップします。


それではどうぞ。 ↓



この間、門司に 砕氷艦 しらせ を見に行った。 
あの南極の氷を バキバキ 割りながら進む、かっちょいい船です。 

しらせ について ↓
http://polaris.nipr.ac.jp/~academy/science/shirase/shirase01.html

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門司港に入港していて、 9/22 ・ 9/23 限定で、艦内を 一般公開
するとのことで、 11年ぶり と滅多にない機会なので。 



休日なのに 朝6時に起き、ちょうど 家に帰ってきていた よっちゃんを起こす。
やっぱり がっつり寝ている よっちゃんは、反応なし。 

北斗の拳の如く、 眉間の秘孔 を  あたー!(☼Д☼)  と、 ビシッ と突いた
にも関わらず、 ひでぶ とも あべし とも言わず 、一向に起きやしない。 


何やっても起きないから、最後は 布団を引っぺがして 放る。 
しばらくして、もそもそ起きてきた(笑)   後で聞いたら、 

よ 『 なんか布団が無くなってて、 さむっ! って起きた。 』 らしい。
 
やっぱり私の 眉間への攻撃 は、効いてなかったのか。 
この子・・・ どんだけ強者? (。◕ˇ_ˇ◕。)
 

あ、ちなみに私は・・・ 北斗の拳は 全然知りません。 
怖くて 観てないので(笑) 


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そんなこんなで出発し、会場の 門司港に着いたのは 8時半。 

海峡ドラマシップ という建物の前に、オレンジとクリームの
カラフルな しらせ が停泊していた。 

で か い (;◔д◔) 


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一般公開の時間は、9時~夕方4時まで らしく、早めについたと
思ったら すでに何人も並んでいた。 慌てて並び、係員さんに 


私 『 受付とかって ないんですか? 』

係 『 ないですよ。 入るときにちょっとした 荷物検査があるだけです 』 


並んでいると、ちょっとしか経ってないのに、 結構な列になっていた。 
よかった 早く来て・・・ ((((;゜Д゜))))  

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トイレに行きたくなったので、近くに居た 知らないおばさん と一緒に、 
海峡ドラマシップのトイレ を借りようと、列を離れた。 


船大きいですねぇー。 (*´∇`*) (o´∀`o):.*  そうねぇー。 
とか、 キャッキャウフフ しながら行ったら、 開館前で中に入れなかった。 


あらら・・・ (´;д;`)  と歩いて戻ってたら、 もう乗船が始まってた! 

えぇぇ?! ((((;゚;Д;゚;)))) まだ8時50分ですけど?! 
うわーと 走ろうと思ったけど、おばちゃんがいたし、早歩き。 


お 『 私、足が悪いから、いいよ 先に行って! 』 

私 『 いやいや そんな・・・ (´~`;)  一緒に行きましょう 』 


とか、 青春ドラマ みたいなこと言いながら 慌てて戻ると、
よっちゃんと おばちゃんのご主人が 流れる列の中、待っていてくれた。


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ドキドキしてたんだけど、 荷物検査とはいっても バックをあけて 
目視検査 だけだったので、すぐに入れた。 

真っ白い制服を着た 海上自衛隊さん が、誰もが さわやかに 
『 おはようございます  (`・∀・´)  』 と声を掛けてくれるので、

なんか新鮮だった。  制服って素敵だわ~ (o´艸`o)♥♥  


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一番上のデッキに出ると、 グッズを販売や いろいろな
展示で、人だかりがものすごい。 Σ('゚д゚'o);≡;o゚д゚)  


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中でも 南極の氷 を触れるのが嬉しかった。 

隊 『 ずっと手を置いておくと、 パチパチ 弾ける感じ がしませんか? 』  

するする。  ゚+.((o゚д゚o)).+゚  何だコレ? 


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隊 『 南極の氷というのは 雪が降り積もって 固まったもの だからです。 』 

隊 『 なので、中の 気泡が 解けて出る ことによって、パチパチした感じがするんです。 』
  


へぇー そうなんだ! (*´・д・)  その他も、いろいろ教えてくれた。 


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隊 『 雪が降り積もって 押し固まったものが 氷になるんですが 』 

隊 『 それが流れて集まったものが 氷河、 その氷河が押されて 
                海に浮かんだものが 氷山 なんです 』
 


へぇー 知らなかった! ((((;゜Д゜))))  


隊 『 だから、南極の氷は しょっぱくない んですよ。 』 

隊 『 南極に行く隊員の中に、絶対 シロップ持っていくヤツ がいるんですよ。 』
 


隊 『 カキ氷にして食べたら 美味しいんです。 不純物が無くて、混じりっ気がないので。 』 


ちょっと 笑った(笑)  ゙;(;゚;ж;゚;);:゙ 確かに 美味しそうだなぁー。 
でも寒いところで カキ氷食べて、 お腹ピーピー になんないのかな。


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その向こうでは、 海上自衛隊の制服を着て 写真を撮るスペース が。
子供から大人までのサイズがあって、キッズが着ると、めっちゃかわいい。

よっちゃんは、制服を着て ペンギンの ぬいぐるみ 
と写真を撮るのが 楽しそうだった。 

なんか ヨーシヨシヨシヨシ! ((*´∇`*)) って感じで 一生懸命 
横腹なでてた のが、密かにツボだったけど(笑)  


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南極の岩 の展示もあった。 
南極って、陸地あるんだ・・・ (;◔д◔) 

宝石も含まれてる岩 なんだそうで、 
おばさま方が 食いついていた。 (゚д゚o≡o゚д゚)


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( つづく )



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しらせの 知らせを聞いて 2

それにしても トイレに行きたい。 (ΘдΘ)=3
実は、乗るときに 

私 『 トイレ、開館時間前で 入れんかった・・・  』 

と話してたら、係員さんが 『 船のトイレが 使えますよ 』 
って言ってくれたので。  いけるかなーと思って 近くの隊員さんに 


私 『 すみません、トイレお借りできませんか? 』 

と聞いたら、背の高い隊員さんが 連れて行ってくれた。 

立ち入り禁止の ロープをはずして どんどん下に
下りていくので、 なんか申し訳なかった・・・ (;◔д◔) 


私 『 い、いいんですか?  Σ('゚д゚'o);≡;o゚д゚)  』 

隊 『 あ、いいんですよ。 大丈夫です 』 



幸い、トイレは 見学コースの途中 にあったようで、
隊員さんにお礼を言って 中に入る

・・・ が、使い方が分からん!! il||li _| ̄|○ il||li  


私 『 これって、どうやって 使うんですかー (゚;Д;゚;)  』

隊 『 水流すときは、この バルブを 手前に回してください 』 


と、わざわざ教えてもらう 恥ずかしいやつ。
しかも 珍しがって写真撮る(笑) (≧ε「◎」 

だって、このトイレ・・・ ウォシュレット だったんだもん。 
びっくりだよ。 

しかも、手洗いのところは 風で ぶぉ~ん と 
水気を飛ばすのが ついていた・・・ 

ハイテクゥー (・ε・`)   地上と変わらん。

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トイレ借りれて よかったぁー。 (。´-д-)=3 

でもよっちゃんの所まで、 どうやって戻ったらいいんだろう・・・ (;◔д◔) 
誰かに また聞かないとなー とか思いながら出ると、

隊員さんが、外で待ってくれていた! 
うぉー (; ゚ ロ゚) いい人!  でも、その隊員さんも 戻るとき 

隊 『 ん? あれ?  (゚д゚o≡o゚д゚)  ・・・あ、こっち・・・ あれっ? 』 


隊員さんでも迷うんだ・・・ (; ゚ ロ゚)  

いや多分、よっちゃんが待つ 甲板まで戻るための 一番早い通路 
を探してくれてた  ・・・んだと思うんだけど。 


最後は、通路というより ハシゴ みたいな階段を上り、 
ドンピシャ 元いたところに 戻してくれた。 


ひゃぁ~ (*´゚艸゚`*)  カッコイイ!  ありがとうございます!! 
こんなことで お手間を取らせて、申し訳なかったよ。 


そして、あんなに 同じような通路や階段が 迷路みたいに
あるのに、 よく間違えずに スッスッと 歩けるなぁ と、感心してしまった。 

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よっちゃんとも無事合流し、  (´・∀・`)ノ  見学順路に沿って歩いていく。 
みたことない機械がいっぱいある。

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パネルなんかも あちこちにあるので、 キョロキョロ (゚д゚o≡o゚д゚)  
しながら進むと、 今度は 階段をずっと上がって 一番上に。 

階段を上っている時に 下を見たら・・・ 
乗船を待つ ものっすごい行列が! 思わず 

私 『 うわぁ~ マジで?! Σ('゚д゚'o);≡;o゚д゚)  すごい! 』 


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前を上ってた よっちゃんが、思わず 立ち止まり 

よ 『 ん? 何? (゚д゚o≡o゚д゚)  どれ? 』


私 『 あ、いや、ごめん。 (Θ_Θ;)  止まらんで。 詰っかえとるけ。 』 


と、よっちゃんの尻を ペシペシ (ΘдΘ)ノシ 叩いたら、 
『 ブフッ! 』 と、上にいた 隊員さんに笑われた。 


隊 『 お、おは  ブフッ `;:゙;`(;゚;ж;゚; ) ・・・  おはようございます(笑) 』 

私 『 おはようございまーす・・・ (((*´・д・) 』 


何がツボに入ったのか、未だに分からん。



階段を上がった先には、 操縦スペース? があった。 
艦長さんとか、航海士さんとかがいるところ。 

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キッズは席に 座らせてもらったりしている。 
ラッパ が壁に掛かっていたので、 


私 『 このラッパは 何に使うんですか? 』 

隊 『 あ、起床時とか、出航時に吹くんです 』 


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(・ε・`)  なるほどねー。  あと、南極の地図や 地球儀を置いてある
所に居た人が、いろいろと説明してくれた。 


隊 『 南極までは、およそ 1ヶ月半 かけて向かいます。 途中、 
    オーストラリアで 野菜や食料等を補給するため、 1週間ほど寄るんですが 』
  
 

私 『 この船って、何人乗せていくんですか? 』 

隊 『 そうですね、研究者とか学者の方は 40名ほど。 
      その他自衛官などを含めて 合計250名ほど で向かいます。 』



へぇ~ (*´・д・)  結構かかるんだねぇ。 しかも大所帯。 


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私 『 この船って、南極まで 何のために行くんですか? 』 

隊 『 南極の基地は 1年に1回、学者さんが 交代するんです。 』 


隊 『 その交代する学者さんを 連れて行って、
          残ってた学者さんを 連れて帰るんです。 』  

隊 『 この艦は、そのまま 3ヶ月ほど停泊して
           機材の修理や 物資の補給をします。 』

 

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(;◔д◔) へぇ~、じゃぁ、行って帰ってくるまでに 半年かかるんだ。
そのとき、よっちゃんが おもむろに 


よ 『 南極に行くの、ドキドキしますかぁ? 』 

隊 『 (゚д゚;) えっ、 いえ、別に・・・ 』  


よ 『 何回も 行ってるんですかぁ? 』 

隊 『 いえ、自分は初めてです。 でも別に ドキドキは・・・ 』  

よ 『 そうなんですかぁ ( ´・ω・`) 』 


なんか微妙なやり取りが 笑えた(笑) 


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( つづく )