12年11月 奈良へ

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奈良で仏像ざんまい。 1

この前、母と 奈良に行って来た。 

私が 正倉院展 を見たかったのと、母が薬師寺の 
平山郁夫 の絵を見たかったので。 


朝6時に出発し、7時の小倉発 新幹線に乗った。
朝ごはんに 名物の かしわめし を食べた。 

これ、メッチャ美味しいよね~ (o´艸`o)♥


折尾の名物やけど、小倉駅に売ってたので 速攻買った(笑)
そぼろが甘くて~。 海苔と卵が よく合います。


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2時間半 新幹線に揺られ、 JR京都駅に着いたのは 9時半。 

普通は 新大阪で乗り換えるんだろうけど、
京都からの方が 乗換え回数 が少ないみたいで、


面倒なことが嫌いな 母を連れていたので、
ちょっと高いけど (θдθ`)  京都経由にしたのだ。 



京都から 近鉄電車に乗り換え、揺られること 
1時間弱、 近鉄奈良駅 に到着した。


ココでうちの母の 体力の無さが露呈。 
だって、地下の駅から 地上に上る階段 をあがっただけで 


母 『 お母さん、足つりそう・・・ ((; ゚ ロ゚)) 』  

ウソでしょ? 


どんだけ体力ないんだ・・・ il||li _| ̄|○ il||li  
これから ドンドン 歩く予定なのにー 


普段、私は節約で 徒歩移動だったりが多いので、
この日も いつもの感じで スケジュール組んでたんだけど・・・ 


どうしよう、こんなに体力ないなんて。
スケジュール 変えたほうがいいのかな・・・ (;◔д◔)



それとも全部 タクシーで? ((((;゜Д゜))))   
高いよ!


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奈良駅から バスで2個目の 押上町 で降りて、
着いたのは 今回の宿 ホテルニューわかさ。 

東大寺から歩いて 5分のところにあるんですよ。
まぁ 近い。 ( ☉_☉)


ホテルに荷物を 置かせてもらい、 正倉院展のチケット を貰った。 
( チケット付きの プランだったので ) 

 ホテルには、 お水取りで焚かれた松明 が飾られていた。
でっかいなー (;◔д◔)


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もうお昼前だったので、近くにあった
天極堂 奈良本店 に行った。 

奈良で有名な 吉野葛のお店なんだって。


吉野本葛 天極堂 奈良本店 ↓
http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000438/

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おっしゃれーな (゚д゚o≡o゚д゚) 建物 の中に入ると、葛商品が
売ってあり、その奥が カフェ?になっていた。 

マダムがいっぱい。


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いろいろあったけど、私たちは 葛うどんセット にした。 


しばらくして出てきたのは、 きらきら光る うどん。

ずぞぞっ 

うまい!! (*´゚艸゚`*)


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え~ え~ ゚+.((o゚д゚o)).+゚ なに~ 

もっちり つるつるだよ。 
胃にやさしいよ。  

デザートの 葛餅 も、出来立て が出てきたので、
まだ温かくて美味しかった。 


寒い日には最高の ランチでしたー。 (o´∀`o):.* 


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そこから東大寺まで 歩いていきたいところだけど、
実は 春日大社 に用事があるのです。


最寄のバス停からバスに乗ると、夕方行く予定の 
正倉院展をやっている 奈良国立博物館 が見えてきた。 


なんだー ∑(゚Д゚;≡;゚Д゚) この人だかり。 
なにあの行列は!! 何人並んでんの?!
 


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ひぇぇぇ・・・ ((((;゜Д゜))))   

列がものすごくて、やっぱり昼間は ダメなんだと思った。 
( 多いと聞いてたので、夕方~ 閉館時間 に行くつもりだった )


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バスで10分弱、 春日大社に到着。

ココにも 鹿が わんさか。 
くちゃいわ~ (;≡_≡) 


横にはそんな鹿を なでている観光客が。 
こんなに汚い鹿を なでるって・・・ Σ(゚Д゚|||) 

ありえん。 


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手をどこで洗うの?! 服だって汚れるじゃん 
絶対 バイキン いっぱいついてるよ~ ((((;゜Д゜))))


私なんて、 鹿を全部 かき集めて 洗濯機に入れて 
アタック ( 洗剤 ) バサバサ入れて 

ゴウン ゴウン 回したいくらいなのに。

そして仕上げに Downy。


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気にしない人は 気にしないんだなぁ~ ((( ☉_☉) と思いながら
歩いていくと、鳥居が見え、結構長いこと 坂が続いていた。


ヒーハー ((((;゜Д゜))))  言いながら上ると、朱塗りの門がみえ、
その向こうに 本殿が見えた。 


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

春日大社 ( かすがたいしゃ ) は、旧称は春日神社。
全国に約1000社ある 春日神社の総本社である。

武甕槌命が 白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とする。
主祭神は4柱で、 総称して春日神と呼ばれ、 藤原氏の氏神である。

歴史

奈良・平城京に遷都された 710年 ( 和銅3年 )、 藤原不比等が
藤原氏の氏神である 鹿島神 ( 武甕槌命 ) を春日の御蓋山 ( みかさやま ) 
に遷して祀り、春日神と称したのに始まる。

藤原氏の隆盛とともに 当社も隆盛した。
藤原氏の氏神・氏寺の関係から 興福寺との関係が深く、神仏習合
が進むにつれ、春日大社と 興福寺は 一体のものとなっていった。

11世紀末から、興福寺衆徒らによる 強訴 が たびたび
行われるようになったが、その手段として、春日大社の神霊を移した 
榊の木 ( 神木 ) を奉じて上洛する 「 神木動座 」 があった。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


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ここで1時から、 酒殿 というところの  
桧皮屋根の 張替え工事の 見学会を  

ちょうどこの日 やっているらしく、見てみたかったのだ。 
藤の花飾りをつけた かわいい巫女さんに 


私 『 あの、酒殿の 葺き替え見学は・・・ 』 

巫 『 あ、13時からなので、それまでに この辺に
     居てもらえれば、係りのものが お声をかけますので 』 



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まだ12時半 だったので、 宝物殿 に行ってみた。 


宝物殿では 春日大社の国宝と北村昭斎 という、
展示をやっていて、 北村さんという 漆工芸の職人さんの 

特別展をやっているらしかった。 


お金を払って中に入ろうとすると、後ろから 
『 北村ですが 』

私は気づかなかったんだけど、 母が受付の人に 


母 『 あの、北村さんって、この北村さんですか?! 』 

受 『 そうです、時々こられるんですよ 』 



ひゃーー ドンピシャ! ∑(゚艸゚〃) 

ビックリしたぁ~。


全然オーラ 無かったよ。 ( ´◔‸◔`) 
普通のじーちゃん。


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展示場に行くと、春日大社に縁のある品物 
とかが展示してあり、中でも2対の 

「 鼉太鼓 」 ( だだいこ ) が迫力があった。


新しいのは複製だけど、古いのは 源頼朝が寄進した んだって。
どうやって作ったんだ こんなの ( ☉_☉) 


dryjndryjndryj  ← ネットからの借り物です 


北村さんは、その春日大社が所有する 
漆工品修理 を手がけた人らしい。 



奥のほうに北村さんの 作品 ( 修復じゃなく、自分で作ったもの ) 
が展示されてたけど、ものすごいキレイだった (´・∀・`) 

知識が無かったので、キレイとしか いえないんだけど。 


その横に北村さんが 座ってらっしゃったので、
聞こうかどうか迷ってたら、 先に母が話しかけていた。 

さすが親子(笑) `;:゙;`(;゚;ж;゚; ) 



私 『 これって、出来上がるまでに どれくらいかかるんですか? 』 

北 『 モノにもよるんですが、小さいので 2ヶ月くらいですね 』 


私 『 へぇぇ・・ (;◔д◔)  これって、1台の棚を作るのに 
      漆職人さんと 木工職人? さんが 別々に作るんですか? 』 



北 『 簡単なのは 私が組み立てて作りますよ。 
        ちょっと凝ったのとかは、職人さんに お願いしてます。 』  



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↑ ネットからの借り物です



私 『 材料によって 使いやすいのとかは あるんですか? 』 

北 『 そうですねぇ、ケヤキなんかは 硬くていいんですが、
         大体乾燥してたら どれにでも塗れますよ 』



北 『 この前はねぇ、 御所 に置くのに 台が欲しいー
           言うて、納めさせてもろたんですわ。 』 

北 『 あと、この手のものは 奈良国立博物館 に置いてます 』 




気軽に話してるけど、 御所に納めたーとか 
国立博物館に納めたー とかいう言葉が、 

ポンポン 出てくるような人なのか (;◔д◔) と思った。



一体 いくらするんだろう・・・ とは思うんだけど、
下世話すぎて 聞けなかった。 


多分、ものすごい お高いんだろう。


普通の家には 不釣合いすぎて、売れるところは
限られるんだろうなぁ・・・ と思った。 


分かってますよ。 余計な お世話なのは。
でも 気になるぅ il||li _| ̄|○ il||li  


そんなこんなで 時間が来てしまったので、
お礼を言って宝物殿を出て、境内に戻った。 


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そして、帰ってきてから 分かったんだけど、
北村さんは 人間国宝 だった・・・ (;◔д◔)


漆の国宝を見て、人間の国宝まで 見ちゃってたとは。
写真撮ってもらえば 良かった~ ((((;゚;Д;゚;))))


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集合場所に着くと、すでに何人も 人が居た。 

その後、説明してくれる人が来て、案内用紙を配って回った。 
ものすごい勢いで あちこちから手が伸びたので、 


案 『 皆さん大丈夫ですよ、全員いけますので 押さないでー 』 
   ( HPには 先着20名と書いてた )


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案 『 えー、それでは 酒殿葺き替え見学を 開始したいと思います。  』 


桧皮葺き ( ひわだぶき ) は、日当たりや湿気などの 
条件が良くて、だいたい 40年ほどの寿命 なんだって。  


へぇ~ ( ☉_☉)  

でも40年も持つのが すごいなぁ。 
だって、落ち葉とか枯れ木は すぐに腐葉土になっちゃうじゃん。


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歩きながらいろいろ 説明してもらった。 


案 『 実はねー 皆さん、 今日は
     春日大社が建てられた日、 創建記念日 なんですよ 』 



春日大社の後方にある 三笠山 に、 本宮神社 があって、
朝から神官さんが 20名くらいで上って、神楽を舞ったんだそうだ。

あらまぁ、神秘的 (๑´ސު`๑)



皇室との縁が深い 春日大社は、 勅祭 と呼ばれる
毎年、天皇から使いが遣わされる 春日祭 があるんだって。

( 春日大社の 春日祭、 賀茂神社の 葵祭、 
    石清水八幡宮の 石清水祭を 「 三勅祭 」 という。 )



案 『 燕尾服を来た 陛下の勅使が、ちゃんと
      膝の上に お供え物 を抱いて、持ってくるんですよ 』



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そのお祭りで 神様にお供えされる お神酒、
それを 全国で唯一、自分のところで 造っている。


それがこの 酒殿 ( さかでん ) 。
もう 1200年以上 続いてるんだって。



私はてっきり、神官さんが 自分たちで作ってるんだと
思ったんだけど、 さすがに 業者に頼んでいるらしい。

毎年2月に 地元の酒造会社が タンクを持ち込み、
杜氏による 酒造りが行われているそうだ。 (。・д・。)


ちなみに、このお神酒は 濁り酒 らしい。


案 『 このお酒、発酵するんです。
      飲んでも 胃の中で 発酵し続ける んですよ 』

案 『 お酒が出来上がったら、春日大社と おつきあいが深い人に
      限定して、酒開きをして 新酒を 召し上がって頂くんですが 』


へー (。´-д-)


案 『 中にねぇ、 どうしても 家に
     持って帰りたいって 方がいらっしゃって・・・ 』


案 『 散々 お止めしたんですよ、
     発酵し続けるから、容器が膨張して 爆発しますよって。 』


案 『 予想どおり、帰りの新幹線で ブシュー! って・・・ 
     もう、シートも床も ビシャビシャに なったそうなんですよ。 』 



あ~ あ~ もう。 (。・ˇ_ˇ・。) 

言う事聞かないから そうなるんだよー。  
気持ちは わかるけど。


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( つづく )

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奈良で仏像ざんまい。 22

酒殿に着き、ヘルメットをもらう。 

急な板段を上っていくと、作業員さんが 桧皮を屋根に 
トントン 打ち付けていた。


案 『 実は、もう工事は 終わってるんですが、今回の見学会で
    見てもらうために 少しだけ 残してもらってたんです(笑) 』 


一回やり始めると 一気に 葺きあげてしまう ため、
意外に早く終わるんだって。 


thesthseth ← 撮影禁止だったので、ネットから


使用する 桧 ( ひのき ) は、だいたい 75cmくらいで
用途や 使う場所によって さまざまな種類を 使い分けてるそうだ。

軒先は、中の 湿気が出ていく部分で乾きにくいので
油っ気のある皮 を使うとか。



案 『 ヒノキはとても高くて、この酒殿の
      屋根だけで 6000万円 かかります。 』


ろ く せ ん ま ん え ん ?!


桧皮 ( ひわだ ) は 全国から 集められるそうだけど、
数が少なくなってきてる んだって。 (´;д;`)


案 『 一般的に、檜皮葺に使えるヒノキは 
          樹齢70年くらいから なんです。 』


案 『 春日大社でも山を買って ヒノキを植えてるんですが、
       まだ40年しか経ってないので 使えないんです。(悲) 』
  



木を切り倒して 皮を剥ぐんじゃなくて、 生えてる木の皮 を
剥いで、使えるように 加工していくそうだ。

その仕事をしている人が 原皮師 ( もとかわし ) と呼ばれる職人さん。


原皮師の仕事 ( 写真が多いです ) ↓
http://homepage2.nifty.com/kinki-syajikougei/hiwada-motokawashi.html


この原皮師さんの数が 減ってきて、 全国で使われる桧皮を 
供給しきれないため、 入手が困難に なってきてるんだって。


案 『 そこで、檜皮葺師さん ( 屋根に打ち付ける人 ) が、
                その技術を 習うようになったんです。 』

案 『 そして、冬とかの 仕事が少ない時期に 
          山に入って、桧皮を作ったりしてるんです。 』




そして 島根の 出雲大社 でもみたけど、
ここでも 檜皮を打ち付けるのに 竹串が使われていた。 


出雲大社に行った時の記事は こちらから ↓
http://iiedamame.blog94.fc2.com/blog-entry-383.html


何本かを 無造作にとり、 ポイッ と口に入れて、
口から出したのを トントン打ち付けていく。


危ないなぁ~ ((((;゜Д゜))))  

咳とかして、間違って飲み込んだら 
どうするんだと、見てるこっちは ハラハラするんだけど。 


ryjhdyrjdry jdryjdryj  ← ネットから借りました



案 『 本当は、一発で サクッ と打てるんですが、トントンと 何回かで
     打つことで、竹串の頭がつぶれて 桧皮が抜けなくなるんです。 』



この竹串にも 秘密があるらしい。 


案 『 この竹串を作れる人は、 全国で1人だけ なんです。
            京都にいらっしゃる んですけど 』 



この串、なんとコーヒーの焙煎みたいに 釜で煎る んだそうだ。
それをすることで、 ケバケバ が無くなって 


口に入れたときに 違和感が無くなるらしい。
そして、串の持ちが よくなるらしい。

そうだよね ( ☉_☉)
40年も長持ちできるの 作らなきゃなんないんだし。

 
案 『 こんな竹串、簡単に作れる思うでしょ? 
          それが難しいんですよ~ 』



へぇ~ ( ☉_☉) いろいろ 大変なんだなぁ。。
細かい所に気を配るからこそ、 長い年月 耐えてくれるんだろうな。

かっこいい。
 


そんな 檜皮葺きの見学会が、なんと youtube 
に出ていたので、良かったら見てみてください。





案 『 そういうわけで、桧皮の調達が難しいため、参拝の皆様に 
         1束1000円の 寄付 をお願いしております。 』 

案 『 もしよければ、帰りに ご購入いただければ 幸いです 』 



との事で、母と2人、1000円づつ払った。 

コレを払うと、本当は特別観覧料金の 500円を
払わないといけない  本殿までの 参拝が出来る んだって。 


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本殿でお参りした後、グルッと 周囲を回っていった。 
裏には黄色く色づいた イチョウの木 があって、キレイだった。


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いろいろ回った後、春日大社を後にした。



春日大社を出て、次は 新薬師寺 に行きます。   
ささやきの小径 という山道を歩いていくんだけど・・・ 


案の定、おかんが バテてきた。 

下り坂ですけど? (。・ˇдˇ・。)  


どんだけ足腰 弱いんだ(笑)
何なんだもう。


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なんとか山を下り、民家の間を縫っていくと 新薬師寺 が見えてきた。 
ここは日本で 一番古くて 一番大きい 十二神将像 があるんだって。 


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747年頃に、光明皇后または 聖武天皇が開いたお寺で、
最盛期には 4町もの 広大な寺地を持っていたんだって。

金持ちぃ~ (;◔д◔)


でも、だんだん衰退していったんだって。
そりゃー、維持が大変だろう。


拝観料は600円と 少し高めだったけど、
国宝の 古いお堂の中に入ると でっかい 十二神将が 

これまたでっかい 本尊の薬師如来を、ぐるっと囲んでいた。


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薬師如来は、仏教で、東方の 浄瑠璃 ( じょうるり ) 世界の仏の
ことをいい、正確には 薬師瑠璃光如来 ( やくしるりこうにょらい ) 。


文字通り、衆生 ( しゅじょう ) の病と苦しみを癒 ( いや ) し、
救うことができる とされる。


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左手に 薬壺 ( やっこ ) を持つ事が多い。
日光 ( にっこう ) ・ 月光 ( がっこう ) 菩薩 ( ぼさつ )
を脇侍 ( きょうじ ) とする。



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十二神将は、その 薬師如来の眷属 ( 従者、随伴者 ) なんだって。
この新薬師寺の十二神将軍は 平安時代に作られたそう。


12という数にちなみ、干支が割り振られていた。
私の干支のは・・・ あんまり かっこよくなかった・・・ (。`;д;)



( つづく )