2017年 宮城・山形 > 最初から最後まで いまいち実感が・・・2

最初から最後まで いまいち実感が・・・2

その後、迷いながら 散策しながら 
徒歩10分弱で、鹽竈神社の参道に到着。
 

お邪魔します。


鹽竈神社 HP http://www.shiogamajinja.jp/



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休日なのに人がいないなぁ~ (・ω・`) 
と思いながら 参道の階段を上っていくと 

実は 裏道から上ってきてたみたいで 
上には人がいっぱいいた。 



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桜だ!! 

桜が咲いてる~!! 
梅もまだ散ってないのに (´⊙ω⊙`) 

四季桜・・・ 


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やっぱり桜見ると、なんか テンションが上がるなぁ~ 
きれいだ ((o´艸`))

桜の前には、鹽竈神社博物館 があるんだけど
時間がなかったので 寄れなかった・・・



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階段を上がると、神社が 並んで建っていた。
ど、どっちがどっち? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



とりあえず、先に ご挨拶しないといけないのは
左のほうだなと、階段を上っていく。



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志波彦神社・鹽竈神社(しわひこじんじゃ・しおがまじんじゃ)



鹽竈神社( しおがまじんじゃ )は、創建は不明なんだそうだけど
前のページで書いたように、


奈良時代に 多賀城の地に国府が置かれると、その東北方向
つまり「鬼門」に位置し、蝦夷の地に接していた この神社が

国府の守護と 蝦夷地平定の精神的支えとして、都から赴任
してきた政府の人々に 篤く信仰されてきたらしい。



その後、東北鎮護・海上守護の 陸奥國一宮として
平安時代以降は 奥州藤原氏・中世武家領主

特に、江戸時代にはいると 伊達家の尊崇殊の外厚く、
伊達政宗以降、歴代の藩主は全て 大神主として奉仕していた。



鹽竈神社HPより http://www.shiogamajinja.jp/about/index.html

wikiより https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BD%E7%AB%88%E7%A5%9E%E7%A4%BE





鹽竈神社は、武甕槌命・経津主神が 東北を平定した際に
両神を先導した 塩土老翁神 ( シオツチノオジ ) がこの地に留まり、


現地の人々に 製塩を教えたことに始まると伝えられる
ため、この方が主祭神 になっている。

( この神様は、海や塩の 神格化したものと考えられている )



・日本神話で、神武天皇や山幸彦を 導いたこと 
・海(塩/潮)に縁があること
・海( うみ )が、産みに通じること
・東北開拓の守護神であったこと
・多賀城の鬼門の位置にあり、多賀城を守護していたこと


から、様々なご利益があるとされる。
 ↓
海上安全・大漁満足・武運長久・国家安泰
安産守護・延命長寿・交通安全、
必勝・成功(商売や営業の繁昌)・厄除け・方除け



どんと来い って感じやねー

asfjyjyryysyr


ありがたやありがたや。




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さて、階段を上って 朱塗りの門をくぐって
いくと・・・


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残念ながら、改修工事の 真っ最中らしく
半分くらいシートが おおわれていた


(o´・ω・o) 残念。


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よくわからない 植物が植わっていた。
これは花なの? 枯れてるの? 種なの?

 
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 さて、本殿へ向かいまするぅ~ 


( つづく )

 

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