最初から最後まで いまいち実感が・・・3

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朱塗りの きれいな本殿の横には、別宮がある。
ここに 鹽土老翁神 さまが、いらっしゃいます。


両方立派なので、とりあえず 左右・別宮と
3か所すべて 全力でご挨拶。



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別宮の横には、立派な木があった。
横にグィン!! と伸びて、生命力ある感じ。

桜かなぁ・・・
違うかな? 咲いたら迫力ありそうだけど ((((´∀`*)) 



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それにしても、立派な細工だなぁ・・


菊の御紋がある・・・

細かいことは よくわからんけど、
お金かかってるだろうなぁ~ と思う。 


個人的には、着色されてない神社のほうが 
素朴で好きやけど、こういう神社も 華やかで素敵だ。

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お清めの お塩があったので買った。
旅行のお守りにしよっと (o´・ω・o)


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あと、むすいみくじ。

なになに?・・・・


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えーっと・・・
このみくじの人は、他人にすがらず・・・

この先一人で 強く生きていけって?


そっかー・・ il||li_| ̄|○il||li 



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志波彦神社( しわひこじんじゃ ) へ。

この神社は、もともと別の場所にあって
ここには鹽竈神社のみが 鎮座していたが、

明治時代に 志波彦神社が境内に遷座した。



両神社の間には、蝋梅 ( ろうばい ) が咲いていた。
きれいだ (*´~`*)


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志波彦神社 の門の前には、お父さんと 
赤ちゃんが遊んでたけど 

ハトが・・・ 
ハトがめっちゃいる・・



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ハト 『 なんかくれポロッポー 』

ジリジリ寄ってくるハトを、笑顔で蹴散らす
赤ちゃんが頼もしかった(笑)



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お参りして外に出ると、塩釜市内と
松島湾が見えた。



震災の時、神社の手前まで津波が来たけど
鹽竈神社は 浸からなかったんだって。

やっぱり、考えられて建てられたんだなーと思った。



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ハト 『 食い物ねぇのかポロッポー 』

ハト 『 お金持ってなさそうだなポロッポー 』



とでもいうように、私のもとから去っていく。
なんでわかるんだ・・・


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神社の裏には、真っ赤な 紅梅が満開だった。


めっちゃ綺麗だった!



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さて、市街地へ戻ります。


おじゃましました。




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( つづく )







最初から最後まで いまいち実感が・・・4

鹽竈神社 ( しおがまじんじゃ ) を出て、すぐ近くにある 
阿部勘酒造店 で 日本酒 を買うことに。


阿部勘酒造店 HP http://www.abekan.com/news.html



鹽竈神社の近くには、有名な日本酒 浦霞 を作っている
(株)佐浦 さんもあり、ともに

享保初年、伊達藩の命により 塩竈神社の
神酒御用酒屋として
 創業したんだって。




阿部勘酒造店さんでは、宮城県内向けの 地元の方に愛される
「 於茂多加 ( おもたか ) 」 や、

「 四季の松島 」 「 阿部勘 」 など
を販売しているそうです。



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HPでは、お酒の販売はしてません。 酒屋さんを紹介します
と書いていたので、買えないのかと思ってたけど


私 『 あの、お酒はここで 買えますか? 』

店 『 はい、大丈夫ですよ~ 』


と、あっさりOKだった。
現地で聞くと、案外なんとかなるもんだ ((´゚c_,゚` ) 




中に入ると、ネットで見たことがある いろんな
お酒が ずらっ と並んでいた。


でも、日本酒は あまり飲んだことがないので
どれが美味しいのか・・・分からん (゜Д゜;≡;゜д゜) 

ので、店員さんに聞くと、 


店『 お好みの問題なので~ 』


そうですよね il||li_| ̄|○il||li


適当に選んで、宅急便で送ってもらうようにした。


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阿部勘酒造店 さんのHPより



待っている間、『 どうも~ 』 と
地元のおじちゃん らしき人 が入ってきて


速攻 『  ( やしろ ) ちょーだい! 』 と

於茂多加 男山 大吟醸 社 ( やしろ )
 というお酒を指名。



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阿部勘酒造店 さんのHPより



客 『 も~ 待ったよ~ どっこも無いんだもん 』

店 『 少しづつしか 卸してないんで・・ 』

客 『 あるっていうからさー すぐ買いに来たよー 』


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ナニ ナニ?
お得情報? そんなに美味いの?




私 『 そのお酒、美味しいんですか? 』

客 『 美味しいよ~ 俺は飲んだことないけど 』


ねえのかよ



客 『 これ、小さい瓶でも 5000円するんだよー 』


マジすか

どっちみち買えねぇや (・∀・) ハハハ!



客 『 絶っ対、うまいよー桐箱だもーん 』

私 『 上等なお酒~ って感じですね~ 』

客 『 だよね~ 』


と、こんな感じで ウキウキしながら
おじさんは帰って行った。
      ↓
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ちょっと可愛かった(笑)




阿部勘酒造店さんで 買い物をした後、
すぐ近くにある 浦霞ギャラリー へ。


酒蔵も道路に面しているので
重厚な蔵を見ながら ギャラリーへ向かう。



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家紋は 大根かな? 
可愛い。

この紋って、なんて呼ぶのかなー
オオネかな? スズシロかな?


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狭い通りを進んでいくと、見えてきた。

ここで、浦霞などの お酒が買えます。


浦霞 ( (株)佐浦 ) HP http://www.urakasumi.com/gallery/



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ほとんどお客さんがいなかった 阿部勘酒造さんとは対照的に、
こちらは 観光客が凄く多くて、ごった返していた 。


ちなみに、店内は 写真撮影OKでした。
ありがとうございます!



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やっぱり、どれが美味しいのか さっぱり分からないので
忙しそうにお客さんを捌いている 店員さんに聞いてみた。


けど、やっぱり 好みの問題ですね~
ってことになって、とりあえず 飲んでみますかと

利き酒コーナー で、試飲した。



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おちょこ代の 300円を払えば、用意してある
3種類の日本酒が飲める。


プラス、今日は 梅酒がサービスだった。 



私 『 日本酒のお店なのに、焼酎を使う
        梅酒も作ってるんですか? 』


店 『 はい、そうですね 』

私 『 蒸留する 機械があるんですか? 』

店 『 はい 』


途中までは、日本酒も焼酎も 製造方法が一緒だから
機械があれば、焼酎も作れるよね。(・∀・)



さて、酒利き酒ですが・・・・

めっちゃ美味かった
どれも美味かった



なんじゃこりゃ。


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九州の、地元で飲む日本酒は 吟醸香が強くて
余韻がいつまでも 口に残る感じ
で、


日本酒ちょっと苦手ー (o´Д`)=з と思っとったけど
ここで飲んだのは、そんなに 匂いがきつくなくて

スッスッス~と 飲みやすいお酒が 多かった。


水だ。まさに水だ。

ガブガブいっちゃう系だ。


これ飲みまくったら、絶対 悪酔いするな~と思った。
それぐらい 飲めそうな 日本酒だった。




でも私が飲んだのは、冷蔵保存する 日本酒だったので
お土産には お金がかかって送れなかった。

クール便、高いのよ(笑)


結局、どれがいいか わからなかったので

店員さんのオススメ を買った。



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佐浦さんのHPより



ちなみに、右側の【 原酒 】 っていうのは、水を加えて
ないので、アルコール度数が 20%くらいあるらしい。

なので、氷を入れて ロックで飲んだら美味しいですよ~
って言われた。

 




ここは 酒蔵見学 もしていて、10時と14時に
ガイドツアー をやっている。


事前申し込み だったので、間に合わなかったんだけど。
こういうとこなんだよなー くそー ・゚・(。>д<。)・゚・ 


震災の時に崩れた 壁の説明とかを聞けるらしく
行っときゃよかったと後悔した。。。


そんな感じで、ギャラリーを
後にしたのでした。






そして、何が何か 全くちんぷんかんぷん
だった お酒の種類を、ちょっと調べたので。

間違ってたら、すみまそん (o´・ω・o)


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あくまでも目安で、その酒造メーカーさんのこだわりや
飲む人の好みによって、いい酒ってのは決まるらしい。



私も、味のわかる かっけぇ大人に
なりたいもんだ (o´Д`)=з


( つづく )